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禁止期限の4月10日、フィリピン通信大手がRobloxブロック準備完了

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

本記事は、BitPinasが公開したニュースのダイジェスト版です。

フィリピンで進行中のRoblox禁止問題が、2026年4月10日に新たな局面を迎えた。サイバー犯罪捜査調整センター(CICC)が設定した期限が当日に到来し、同国最大手通信事業者Globe Telecomが「当局の指示があれば即座にRobloxをブロックできる」と表明した。

Globe Telecomはネットワークレベルでのブロック方法を既に整備しており、行政命令に従う姿勢を明確にした。CICCは未成年者保護を名目にRobloxへの対応を迫っており、期限を複数回延長してきた経緯がある。今回の期限には、Robloxが年齢確認の厳格化と当局との情報共有体制強化を約束した4月7日の合意が前提として存在する。

フィリピンはアジア太平洋地域でRobloxの利用率が高い国のひとつであり、実際に禁止が実施されれば東南アジア市場全体への影響が波及する可能性がある。日本を含む各国でも未成年者の安全を巡る規制圧力が高まっており、Robloxが各国政府との交渉をどう進めるかが今後の焦点となる。

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