SmileMe、Roblox上に日本初バーチャルモール「Sakura Mall」企業向け出店受付を開始
- 2 日前
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本記事は、PR TIMESが公開したニュースのダイジェスト版です。
SmileMe株式会社(埼玉県さいたま市、代表取締役:山口勇太)は2026年4月8日、Roblox上に展開するバーチャル商業施設「Sakura Mall(サクラモール)」のテナント出店募集を本格的に開始した。企業・自治体がテナントとして出店し、Z世代・子ども世代に向けたブランド体験を提供できる施設で、同社は「日本初の企業誘致型メタバースモール」としている(自社調べ)。

Robloxは現在、世界180カ国以上で月間2億人以上が利用するゲームプラットフォームだ。SHIBUYA109、IKEA、NIKE、サンリオなど国内外の有名企業が参入を進めており、Z世代・α世代へのマーケティングチャネルとして需要が高まっている。一方で、企業が独自にRobloxワールドを開発するには数百万〜数千万円の費用と3〜6カ月の制作期間が必要だった。
Sakura Mallはこの課題に「テナント出店」という形で応える。企業はモール内のブースに出店するだけで、自社ワールドの開発なしに最短2週間でRobloxへ参入できる。テナント制作はSmileMeが担当し、制作費は30万円〜、月額3万円〜から。同社が全国の商業施設で常時開催するプログラミング・デザイン体験イベント(累計参加者40万人以上)を通じて継続的なユーザー流入が実現しており、2025年夏のデモ運用期間だけで約6,000人が来訪している。
出店プランはトライアル(制作費30万円〜、月額3万円〜)、スタンダード(50万円〜、月額5万円〜)、プレミアム(80万円〜、月額10万円〜)の3種類。自治体・地域企業向けには地域ブランドミニブース(制作費5万円〜、月額1万円〜)も用意する。2025年7月のプレオープンを経て、2026年4月に正式リリース。最大100テナント規模の「日本ブランドモール」を目指すとしている。

